写真を残す意味って何だろう?
あなたのお家には何枚写真を飾っていますか?
写真にはたくさんの力があります。
お子さんが生まれた家庭にぜひ知っていただきたいのは
こどもの自己肯定感を高める効果があるということ。
保育士の仕事や出張撮影でたくさんのご家庭を見てきました。
その中でとっても素敵だな!なんて愛嬌溢れる子なんだろう!
と思ったご家庭のリビングにはいつもお子さんの写真が飾ってありました。
パネルという毎日目に見えるカタチでそこにあるだけで
「私って愛されているんだ」「可愛がられているんだ」
と親からの愛情が伝わって自己肯定感が高まり
自信が持てるようになったりチャレンジ精神旺盛な
こどもに育つと言われています。
じーっと見つめたり指さしたり、ねんねしてる!可愛いね!
と話たりこどもは小さいながらにしっかりと感じ取ってくれます。
【自己肯定感】は我が子が幸せに生きていくために
私たちが送れるとても大切なギフト。
毎日の言葉かけと一緒にぜひ写真でも伝えてあげてください。


なぜスタジオを作ったのか
これまでたくさんのご家族の幸せを写真で残してきました。
その中で2度お客様が感動で涙してくださったことがあります。
それは出産のエピソードをお話してくださったときでした。
妊娠がわかった時どんな気持ちだったか。
ママが妊娠中どんな10カ月間を過ごしその中でどんなことを
感じて出産までの道のりを歩んできたのか。
そして出産当日どのようにして生まれてきて
最初に何と声をかけたのか。
ママの気持ち、パパの気持ち、名前に込められた想いなど
ご家族と赤ちゃんの10カ月間のドラマを聞かせていただきました。
そうした時間の中で改めてこの子が生まれてきた奇跡や喜びを
再認識し感謝や愛情を噛み締めてくださいました。
何年先に出産を振り返ってもそのときのことを思い出して
誇りに思えるような、撮影後もずっと続く価値を提供したい。
そうして産後幸せを感じながら愛情たっぷりに子育てしていける
家族を増やし素敵な自己肯定感を持つこどもを増やしたい。
愛を持って満たされた人が人に優しく
次の人へ与えられる人になれるから。
そしてママに大好きに触れてときめく時間を過ごしてもらうためにドライフラワーいっぱいの天井とまるで森の中にいるような特別な空間×心に安らぎと感動を与えるBGMを。空間・時間全部がおもてなしで一人一人の赤ちゃんが生まれてきたストーリーを大切にヒアリングし、人の心を動かすサービスを提供したい。
そんな思いから作られたスタジオです。
大切な人生の節目をぜひお手伝いさせてください。
Mami Toda
フォトグラファー/コーディネーター
・保育学科で保育士資格と幼稚園教諭二種免許を取得。
・卒業後保育士として勤務。2,3,4歳児クラスを数年担任。
また発達障害児特別支援指定園にて専門のアドバイザーと共にさまざまな保育・発達・援助を学ぶ。
・こどもの見せてくれるありのままの姿を魅力的に残したいと思い、趣味であったカメラを本格的に始める。
・出張撮影サービスのLovegraph(ラブグラフ)のカメラマンに採用される。
午前中は保育士として働きながら午後はカップル、夫婦、家族、子どものロケーションフォトを撮影。同時にキッズフォトスタジオでバースデーや七五三撮影の子どものアシスタントやカメラマン、着付け、ヘアメイクを担当。主に0歳~小学生のこどもを対象としていました。
・自身の結婚・出産を機に我が子のニューボーンフォトを撮影。
一瞬で過ぎていく貴重な新生児期を残す意味と大切さを知る。撮影を通してより多くの奇跡をカタチに残し、ママの心の支えとなれるようニューボーンフォト出張撮影を始める。アンティークが好きでドライフラワーを使ったセットを考案。
・我が子の七五三を迎えるタイミングでアンティーク着物の買い付け&七五三撮影を始める。レースやファッション小物をMIXして正統派和装〜イマドキお洒落なコーディネートまで。着付け、ヘアメイク、撮影まですべてを担当。